「複業系サラリーマン」カミヤシノブの己語

最強サラリーマン決定戦 田端信太朗 vs 箕輪厚介

 
 
スーパーサラリーマン対決
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日々アップデートを続ける世界の中で、自分らしい生き方を模索する。まずは唯一無二の自分を知るところからはじめよう。
座右の銘は「刺激に満ちた毎日を、ココロ穏やかに享受する」
経済的自由を手に入れて、2020年までに「はたらかなくてもいいくらし」を実現するのが中期目標。

#複業系サラリーマン
#大阪うまれの渋谷区民
#アラフォーシングル(バツイチ)
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おつかれさまです。

「複業系サラリーマン」カミヤシノブです。

最近なにかと話題のスーパーサラリーマン、スタートトゥデイの田端信太郎氏 @tabbata と幻冬舎の箕輪厚介氏 @minowanowa を、勝手に比較しちゃいます。

田端信太郎 vs 箕輪厚介

おなじサラリーマンとして、彼らの活躍に羨望を覚える一方、自分の生き方に反映できるよう、彼らの強みを分析しようという企画。

プロフェッショナルサラリーマン 田端信太郎

プロフェッショナルサラリーマン 田端信太郎

おなじスーパーサラリーマンでも、田端さんと箕輪さんは、まったくタイプが違います。

ちまたでは、エクストリームサラリーマンと呼ばれる田端さんですが、「エクストリーム」の意味がよくわからないので笑、プロフェッショナルサラリーマンと呼ぶことにします。

さながら戦国時代の侍のように、主君に仕える戦闘のプロ。

卓越した戦闘力によって武勲を立て、かといって盲目的に組織に身を捧げる訳ではない。

雇用契約関係に基づきながら、「御恩と奉公」の双方を最大化する、プロフェッショナルな仕事ぶり。

田端さんの略歴

2012年の著作ながら、今尚メディアを運営する者のバイブルと評されるMEDIA MAKERS

そこに記された田端さんの略歴には、これでもかというほどの固有名詞が踊る。

田端信太郎『MEDIA MAKERS』から引用

田端信太郎(たばた・しんたろう)

1975年生まれ。NTTデータに入社し、BS/CSデジタル関連の放送・通信融合の事業開発、JV設立に携わったのち、リクルートへ。フリーマガジン「R25」の源流となるプロジェクトを立ち上げ、「R25」創刊後は広告営業の責任者を務める。その後、2005年4月にライブドアに入社し、「livedoorニュース」を統括。ライブドア事件後には執行役員 メディア事業部長に就任し経営再生をリード。さらに新規メディアとして、「BLOGOS」や「MarketHack」、「Techwave」などを立ち上げる。2010年春からコンデナスト・デジタル社へ。カントリーマネージャーとして、以前から運営されていた「VOGUE」のウェブサイトに加え、「GQ JAPAN」、「WIRED」などのウェブサイト、デジタルマガジンなどを新たに立ち上げながら、デジタル事業の成長と収益化を推進。2012年6月 NHN Japan 執行役員 広告事業グループ長に就任。全世界7000万、国内3000万ユーザーを超える利用者を有する「LINE」や、月間7億PVを超えるキュレーションメディアである「NAVERまとめ」、月間5億PVを超え、国内第2位のニュースサイトである「livedoorニュース」などの広告マネタイズを総括する。


出典MEDIA MAKERS
田端信太郎(宣伝会議)

NTTデータ、リクルート、ライブドア、LINEといった企業、『R25』『BLOGOS』『VOGUE』『GQ JAPAN』『WIRED』『NAVERまとめ』といったメディア。

誰もが知るブランドに携わり、その価値を最大化し、それがそのまま自身のブランドに還元される。

それこそがまさに「プロフェッショナルサラリーマン」としての生き方なのでしょう。

価値を還元するプロフェッショナルサラリーマン

プロフェッショナルサラリーマン

2018年3月、スタートトゥデイに転身するや否や大炎上を演じた田端さん。

主戦場のツイッターを眺めながら、プロフェッショナルサラリーマン田端信太郎の強みを考えます。

「メディア野郎」「インフルエンサー」「個人投資家」

いずれもサラリーマン以外の田端さんの一面です。

数々のメディアを成功に導いてきた「メディア野郎」であり、ツイートひとつでアマゾンの在庫を一掃する「インフルエンサー」であり、マンション以外の資産がざっくり年収の5倍ぐらいある「個人投資家」である田端さん。

このそれぞれが、プロフェッショナルサラリーマンとしての田端さんの強みに還元されているように感じます。

様々なジャンルでの強みが、コアとなるプロフェッショナルサラリーマンとしての価値をさらに高め、雇用関係にある企業でのポジショニングにも優位に働いているのではないでしょうか。

ボクには、田端さんがサラリーマンの最上位に位置しているように思えてなりません。

ハイブリッドサラリーマン 箕輪厚介

ハイブリッドサラリーマン 箕輪厚介

田端さんがサラリーマンとしての活動に核を置いているのとは対照的に、箕輪さんは傍目にはサラリーマンには見えません笑

日本一たくさんの本を出版する編集者であり、できあがった本を「届ける」ところまで責任を負うため、圧倒的な行動量を投下する箕輪さん。

だからこそ、手掛けるすべての本が発売即重版のベストセラーという快挙を成し遂げています。

箕輪さんの略歴

箕輪さんが代表社員を務める合同会社 波の上商店のウェブサイトから箕輪さんのプロフィールを追ってみましょう。

『波の上商店』箕輪厚介とは?から引用

(みのわこうすけ) 幻冬舎・編集者

2010年双葉社に入社、ファッション雑誌の広告営業として四年間、タイアップや商品開発、イベントなどを企画運営、『ネオヒルズジャパン』与沢翼 創刊。2014年から編集部に異動し『たった一人の熱狂』見城徹 /『逆転の仕事論』堀江貴文 /『空気を読んではいけない』青木真也

2015年7月に幻冬舎に入社。 東洋経済オンライン、アドタイでコラム。オンラインサロン運営、堀江貴文大学校で特任教授など。

『多動力』堀江貴文 /『ネオヒルズジャパン』与沢翼 /『悪意とこだわりの演出術』藤井健太郎の3冊でアマゾン総合ランキング1位を獲得。 他に『日本3.0』佐々木紀彦、『空気を読んではいけない』青木真也、『まだ東京で消耗してるの?』イケダハヤト、『新企画』鈴木おさむなど。堀江サロン教授、渋谷のラジオ、ニューズピックスブック創刊。

2017年10月合同会社波の上商店を設立。

2018年1月末に設立する株式会社CAMPFIREと株式会社幻冬舎の共同出資会社、株式会社エクソダス取締役に就任。

箕輪厚介とは? – 波の上商店

「カギ括弧」と「二重カギ括弧」や「/」と「・」などの表記ブレは、勝手に統一しちゃいました。視認性を改善するために「/」の前に「半角スペース」を加えてみたり。失礼かとも思いましたが、神は細部に宿るので。個人がひとりで運営するメディアですので、好きにさせていただきました。

双葉社に入社当時は営業職。

編集部に異動し、幻冬舎に移籍。

サラリーマンとしての職歴はここまでです。

ニューズピックスブックやエクソダスは、幻冬舎の社員としての取組みの一環かもしれません。

サラリーマン以外の活動としては、2017年10月合同会社波の上商店を設立ぐらいですね。

驚くべきことに、箕輪編集室の記述がありません。

サラリーマンの他に、オンラインサロンの運営やコンサルティングの仕事をされていることが言及されていない。

すべての活動が渾然一体とし、本人にすら区別がついていないのが、ハイブリッドサラリーマンたる由縁ではないでしょうか。

価値を循環させるハイブリッドサラリーマン

ハイブリッドサラリーマン

ボクには、田端さんがある種サラリーマンの「王道」であるように思えます。

一方の箕輪さんは「邪道」

なぜなら箕輪さんのスタイルは、もはやサラリーマンではないからです。

幻冬舎の社員として、出版関係に必要なあらゆるリソースをフル活用。

一個人としては会うことができないような著名人にも、編集者だからこそ会えることも。

箕輪さんが編集した書籍は、必ずベストセラーになります。

箕輪さんが惚れ込んだ才能をパッケージングした書籍、これを拡散するためにあらゆる手段を尽くすから。

幻冬舎のリソースでは届けられない価値を、自ら組織した箕輪編集室で拡散する。

ニューズピックスで事前公開する。

発売前から同時多発的に露出を仕掛け、意図的にバズを起こす。

サラリーマン思考ではなく、完全な起業家思考です。

堀江さんをはじめとする、多彩な才能の原液を浴び続けた箕輪さん。

戦闘経験を重ねる度に戦闘力を増す姿は、もはやサイヤ人です。

サラリーマンとしての自分と、起業家としての自分が相乗効果を生み、渾然一体とした価値を生み出す。

ハイブリッドサラリーマンの真骨頂です。

気になる勝敗

 

田端信太郎 vs 箕輪厚介

プロフェッショナルサラリーマン田端信太郎 vs ハイブリッドサラリーマン箕輪厚介の勝敗ですが、、、はっきり言って優劣はつけられません!

なぜなら、これはスタイルの違いだから。

とはいえ、結論を出さずに終わるわけにはいきません。

そこで、ボクたちサラリーマンが目指すべきはどちらかという視点で考えることにしました。

田端さんのプロフェッショナルサラリーマン、箕輪さんのハイブリッドサラリーマン。

再現性があるのは、田端さんのスタイルではないでしょうか。

箕輪スタイルは天性(天然?)の才能が必要なのと、そうカンタンに原液を浴びまくることはできないという判断です

多方面で活躍しながら、すべての成果をプロフェッショナルとしての自分に還元させる。

自分のブランド価値を高めて、雇用関係にある企業とも対等な立場を築く。

決してカンタンな道のりではありませんが、それでも不可能ではありません。

ボクたちには、プロフェッショナルサラリーマン田端信太郎 著、ハイブリッドサラリーマン箕輪厚介 編の最強の一冊『ブランド人になれ!』があるのだから。

というわけで、ステマでした汗

田端信太郎 × 箕輪厚介『ブランド人になれ!』

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